mariron、自宅が通りに面したところに建っているため、子供のころから乗り物といえばバスでした。すぐ近くにバス停があるので、乗り換えれば電車のほうが速いとはいうものの、乗り換えが面倒で時間がかかってもバスに乗っていました。そんなmariron、いつも家族が会社まで車で送迎してくれている人を見ると、正直、うらやましい・・・という気持ちがありました。土砂降りの日も、凍えるような寒い日も、バスなら会社まで歩かなくてはなりません。体調が悪くても、荷物が多くても、バスなら座れないときだってあります。ときには痴漢がいたり、はた迷惑な人間がいたりして、不愉快な気持ちになることも多々ありました。その後、訳あって退職し、免許を取りに行ったmariron。無事免許を手にし、我が家に車がやってきました。安全運転重視のmarironとしては、遠出は苦手。愛車はもっぱら近場への買い物に役立ってくれています。これまではバスか自転車で、かなり重いものも自力で持ち帰っていたmariron。自家用車の人を横目で見ながら、ふうふう言いながら持ち帰ったものです。それが今ではどんどん買っても愛車がどんどん積んでくれます。車があるって、こんなにすばらしいことなんだ!と実感するときでもあります。これからも、marironにとって一番の乗り物は愛車であり続けるだろうなと思っています。